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セルカ棒の面白い使い方を検証!欠点や値段の違いはどこにある?

      2015/05/07

セルカ棒=自撮り棒は、スマートフォンの普及と相まって、自撮りの幅を広げる必須アイテムとして登場し、今では広く一般的に知られていますね。

今回は、そんなセルカ棒のいろいろな使い方欠点などについてまとめてみたいと思います。

セルカ棒とは?

セルカ棒は、自撮り棒またはセルフィースティックなどとも呼ばれており、スマホやデジカメを接続して自分撮りを補助するためのアイテムです。

棒の先端に、例えばスマホを接続して使うことで、通常よりも遠い範囲から自撮りができるため、
・広い範囲が撮影できる。
・複数人が写った集合写真を自分一人で撮れる。
・通常では撮影できない角度の写真が撮れる。
といった魅力があります。

日本だけでなく世界中で流行しており、2014年11月発売のアメリカのタイム誌で「The 25 Best Inventions of 2014」の一つに選ばれ、世界的な流行商品になっています。

セルカ棒の面白い使い方

セルカ棒を利用することで、通常では撮れない面白い角度の写真を撮影することが出来るんです。

正面から

一般的なセルカ棒の使い方ですね。スティックの先端に機材を取り付け、正面から自分を撮影します。風景などを含めた広い範囲で写真が取れたり、複数人の集合写真を自分で撮影できます。これがセルカ棒の最大の需要であり魅力でもありますね。

上から撮影

セルカ棒を使って、高いところからの撮影をすることも出来ます。みんなで上空の一点を見つめる写真は、楽しさを演出する集合写真にはとってもオススメです!

バーベキュースポーツ大会など、開放感溢れるイベントの際に活躍しそうですね!^^

下から撮影

セルカ棒を使うことで、自分の足元のアングルからの撮影が出来ます。下から上へ向けて撮影すると、背景は空や天井になりますので、非日常的で味がある写真が出来上がりますね。

綺麗な空や、雄大な滝緑々とした森林など、広大な自然をバックにした幻想的な写真を撮影することが出来ます。

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後ろから撮影

これはベテランの人向けですが、セルカ棒を利用することで、自分の背中側から誰かに撮ってもらった様な写真が撮影可能です。夕暮れの砂浜にたたずむ自分の姿など、SNSのアイコンで使いたくなるようなオシャレな写真が撮れますね。^^

セルカ棒の欠点

このように非日常的なで面白い写真が撮れるセルか棒ですが、欠点もいくつかあるんです。

安全認証されていないBluetooth

一気に人気が出たため価格競争が激しくなり、Bluetooth対応しているのに安全マークの認証を受けていない製品も出回ってしまっています。知らずに使っていても、気づいたら電波法違反になってしまっている可能性もありますので注意して下さい。

この安全認証をしっかりと取得して製品化しているかどうかで、かなり値段の差が出てくるようですが、知らないうちに違法者にならないようにここはしっかりと確認しておきましょう。

セルカ棒の重さ

意外と重いこともセルカ棒も欠点ですね。いつもの小さいカバンに入れるには、かさばるし重さも気になるところ。綺麗に自撮りをするためには器械を使わざるをえないので、しょうがないことでしょうか。

でも最近は、そんな悩みを解決できるアイテムもあるみたいですね。
>>セルカレンズの選び方は?メリットとデメリット一覧!

使用禁止の場所がある

セルカ棒のマナーについても急速に整備が進められており、現在ではマナー的に使うことが出来ない場所がいくつか存在します。その中でもディズニーランドは使えないことが有名ですね。

セルカ棒は三脚に該当するため、邪魔にもなるものであり、また危険を及ぼす可能性もあるために禁止なんだそうです。確かに人混みの中でカメラを括りつけた棒を振り回すのは危険ですね。。

このほかにも、動物園美術館などでは、明確にセルカ棒の使用を禁止するところが増えてきたようです。

セルカ棒の使い方や欠点まとめ

セルカ棒を使うことで、普段は取れない写真を撮ることが出来て、写真の楽しみはグッと広がります。しかし、時と場所を考えず使うことが世間的な問題になっているので、しっかりと状況を考えて使用するようにしたいですね。

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