赤ちゃんと水遊びする場合の注意点まとめ!オムツ対策はしっかりと!
暑さも強まり、水遊びが楽しい季節になりましたね!^^
今年は赤ちゃんと水遊びしたい!と思っていても、未経験のことで戸惑っているママさんも多いと思います。今回は、赤ちゃん水遊びの適齢期や注意点についてまとめてみます。
赤ちゃんと水遊びはしても良い?
暑い夏、赤ちゃんと水遊びすることはとってもオススメです!
クーラーの効いた部屋にずっといるのは気分的にも良くないですよね。水遊びはやってみると、意外と楽しんでいる赤ちゃんが多いものです。夏場であればあせも対策にもなりますね。元気に動けるのであれば積極的に外に出してあげて、刺激をいっぱいあげて下さい!^^
赤ちゃんの水遊びはいつから?
基本的には首が完全にすわったら水遊びをさせても大丈夫と言われています。本格的な水遊びは、首が据わって、一人でのおすわりが安定してからが良いでしょう。6~7ヶ月くらいを目安としているママさんが多いでしょうか。
それより小さい場合でも、しっかりと抱っこした状態で水の感触を楽しませることも出来ます。でも、やはり、おすわりが安定してからのほうが何かと安心ですね。
あるアンケートでは、初めての水遊びについて以下のようなデータがありました。
<水遊びデビューはいつか?>
3ヶ月~6ヶ月: 7%
6ヶ月~1歳 :22%
1歳~2歳 :16%
水遊び未経験:53%
水遊びをしていない赤ちゃんも半分以上います。それでも、簡単な水遊びであれば、3ヶ月~1歳の間に始める赤ちゃんも多いですね。
赤ちゃんの水遊びはどこでする?
オムツが外れていない赤ちゃんの場合は、公共の施設は基本的にNGです。自宅の庭やベランダでビニールプールやベビーバスを使って遊ぶ人が多いです。60%以上が水遊びデビューは自宅などのビニールプールだそうです。ビニールプールが難しい場合は浴槽にぬるま湯をためての水遊びでも良いでしょう。
赤ちゃんの水遊びの注意点
赤ちゃんと水遊びする場合の注意点はたくさんあります。
・日焼け止めをしっかりと塗る
・日傘やパラソルで日陰を作る
・水量は座って太ももが隠れるくらい
・気温+水温=50度の法則
・30分遊べば十分ヘトヘト
特に、外で遊ばせる場合は日焼けと熱中症には十分注意して下さい。日陰にプールを設置したり、パラソルなどでしっかりと日陰を作ることを徹底しましょう。
また、20~30分程度の水遊びだとしても、日焼け対策はしっかりとして下さい。赤ちゃんの肌はとても紫外線に弱いです。日焼け止めは初めて塗るとかぶれる場合もあるので、事前に大丈夫か確認しておくと良いですね。
オムツはどうする?
オムツが外れていない赤ちゃんの場合はどうすれば良いのでしょうか?
家の庭やベランダでする場合はすっぽんぽんでも良いですが、他の人から見える場合はマナーとしてオムツをつけるのが無難です。
通常のオムツでは水を吸い込んでパンパンになってしまうので使えません。水遊び用のオムツがあるので購入してみてはいかがでしょうか。ほとんど膨らまない代わりに、おしっこなどもあまり吸いません。ウンチをしっかりガードするための機能です。
一人で遊ぶ場合は心配しなくても良いですが、友人の赤ちゃんと遊ぶときなど、意外とウンチやおしっこをしてしまい大変なことになります。水遊び用オムツをしているとそういったことも減り対処が簡単で良いですね。
赤ちゃんと水遊びまとめ
水遊びをしてみると、赤ちゃんでもとても楽しそうに遊びます。じょうろなどあれば楽しそうにずっと遊んでいますよ!そして遊び終わった後は本当に疲れるのかぐっすりお昼寝してくれます。やってみたいけどためらっている人は是非試してみて下さい!^^
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