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寒さ対策で窓に気泡シートは本当に効果あるのか!?正しい貼り方を調べてみた

      2016/02/24

「冬の寒さ対策には窓に梱包材の気泡シートを貼ると良いよ!」と聞きました。

確かに空気の層を作れるので断熱には効果がありそうな気がしますよね。窓からの冷気はかなり冷えるので、悩んでいる方も多いでしょう。出来れば解決したいことろです。
(>д<)

そこで今回は、
・気泡シートを貼るだけで本当に寒さ対策の効果はあるのか?
・正しい貼り方はどうすれば良いのか?
など、気になる情報を調べてみました。^^

寒さ対策気泡シートの間違った貼り方

調べてみると、気泡シートの断熱効果自体は肯定している方が多く、十分に意味はある対策のようですね。

ただし、気泡シートを間違った貼り方をしてるとほとんど効果が無いとのことなので注意が必要です。

1.デコボコ面を窓側に密着させること。

何も考えずにやると、「貼りやすいから」という理由でデコボコ面を外側にしてしまう人が多いようです。

これは間違い。

デコボコ面で空気の層を閉じ込めて、ガラスと気泡シートで二重窓の効果を得ることがこの方法の肝です。空気は熱を伝えにくいため、冷たい外気が外側の窓ガラスに吹き付けても、2枚目の窓ガラスとの間に空気の層があるのでその冷たさを伝えず、結果、室内の空気が冷えません。

デコボコを外側にすると、空気の層が出来ず、断熱にはほとんど効果がなくなってしまうんですね。

窓枠とサッシにも気泡シートを貼らないと効果が薄い!

また、ガラス面だけに気泡シートを貼っている場合も、残念ながら断熱効果が薄くなります。

もちろんガラス面は外気の影響を受けて冷えやいので、ガラス面の対応をすることは非常に重要です。ただし、それと同時に、サッシ部分も熱が伝わりやすい重要な部分ですね。

最近はアルゴンガス充填の樹脂サッシなど、断熱の工夫をしている家では多く見られます。

「サッシの隙間からの冷気侵入」「アルミなどの窓枠部分からの冷気の伝わり」を対策することで寒さ対策になるので、気泡シートを貼るのであればガラス面だけでなく、間違いなくサッシ部分にも貼りましょう!

寒さ対策に効果的な正しい気泡シートの貼り方

寒さ対策で気泡シートを貼るのであれば、まずはデコボコ面をガラス側に向けて、サッシ部分まで覆うように貼り付けることがポイントです。

ただし、何も考えずに全面に貼ってしますと、窓の開け閉めが出来なくなります。汗

窓が開かなくても良い場合は、目立ちにくい透明のテープで窓枠に貼り付けてしまえば良いですね。

窓を開けたい場合は少し工夫が必要になります。

気泡シートではなく断熱ガラスシートを使う

お手軽な防寒対策として気泡シートにたどり着いたと思いますが、それであれば、専用の断熱シートを検討してみることをオススメします。

専用の物は気泡シートとは違って、両面が平らになっているため水で簡単に貼ることが出来ます。そしてやはり見た目も若干きれいになりますしね。^^;

それほど高い買い物ではないので、気になる方はぜひ検討してみて下さい。

合わせて、サッシ用の断熱シートもあるので、もちろんコチラもセットで利用されることをオススメします。

窓の寒さ対策には気泡シートか断熱シートで!

お手軽にと思って気泡シートを貼っていても、貼り方を間違えているとほとんど効果がなくなってしまうので注意して下さい。

また、本格的に窓の断熱を考えているのであれば、決して高い買い物ではないので、専用の断熱シートを試してみることをオススメします!^^

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