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帰省先で赤ちゃんが寝ないのを防ぐためには何に注意すれば良いのか?

   

お盆になると実家に帰省する方も多いと思います。

たまの機会に子供を連れて帰れるということもあり、両親も大喜びなのですが、、、

心配なのが帰省先で赤ちゃんが寝ないこと

環境の変化や不安、緊張などで赤ちゃんが寝なくなってしまうことは良くあるようです。

そこで今回は、帰省先でも困らない赤ちゃんをぐっすり眠らせるポイントをまとめてみました。

帰省先での赤ちゃんの睡眠のために心がけたいこと

赤ちゃんは環境の変化に敏感で、少しの変化で寝つきが悪くなることがあります。

なのでまず、帰省時も「寝る時間」「起きる時間」は一定にするように心がけましょう。

ここがずれると緊張して寝付きが悪くなったり、夜中に起きたりといったことが多くなります。

遊び疲れてくれることが一番の安眠効果

結局、たくさん遊んで疲れてくれるのが、睡眠のためには一番効果的です。^^

旅行をきっかけに新しいおもちゃを買ってみるなどしても良いかもしれませんね。
(ご両親に買ってもらえればなお良いですね。(^^;)

あとはいつも寝ているときに使っているまくらタオルケット、おもちゃ、音楽などがあれば、忘れずに持って行きましょう!

赤ちゃんの帰省時に持参するべき持ち物

帰省時は持ち物にも注意して下さい。

購入出来るようなものは良いですが、普段使っているお気に入りのものだとそうはいかないので注意です。

・いつも寝るときに使用しているタオルケットなど
・オムツ、お尻ふき
・オムツを入れるゴミ袋
・水やジュース、お菓子
・タオル
・母子手帳と健康保険証
・おもちゃ
・抱っこひも
・哺乳瓶の消毒容器
・おねしょシート

おもちゃなどはお気に入りの他にせっかくの旅行なので、新しいものを買ってあげるのも良いと思います。

そちらに興味を持ってくれればとても効果的です!^^

また、帰省先の環境は、いつもと同じお世話をしようと思うと不便なことが意外と多いものです。

全て自分だけで完結できるよう、特にはじめての帰省の際は十分すぎるほどのアイテムを持っていくことをオススメします。

滞在日数が多くて荷物も多くなる場合は、購入できるものは事前に買っておいてもらうようお願いするか、宅配便で送ってしまうと移動は楽になりますね。

赤ちゃんと一緒の車での帰省時に注意すること

当たり前ですが、車にはベビーシートを設置します。

また、そのとき窓際になれば陽射しに触れ続けることも多くなってしまうので、赤ちゃん側はサンシェードなどの日よけで直射日光を防ぎましょう。

また、寝っぱなしになっていると赤ちゃんの血行も悪くなりますし、ストレスもたまります。

1~2時間ごとに車を止めて休憩し、15分程度の休憩することもお忘れなく!

帰省時の赤ちゃんがぐっすり寝るために/まとめ

帰省先では思っている以上に変化を感じるのか、全く寝てくれなくなる赤ちゃんが多いです。

・せめて身の回りのアイテムは日常と同じものをそろえること
・起きる時間、寝る時間はいつもと合わせること
を意識して、帰省先が赤ちゃんが寝れなくなることが無いように注意してあげて下さい。

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