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顔の乾燥対処法!30代のお肌に簡単で間違いないお手入れの方法を調べてみた!

   

30代になり肌の質感が全く変わってきた!と感じている人も多いでしょう。

特に乾燥が激しくなる冬場には、昔と違って、顔に潤いが少なくなったことを強く実感する機会も増えますね。

冷たい風で顔がピキピキと痛んだり、お風呂上りなのに粉をふいてガサガサになっていたり、と。汗
特に顔の乾燥がひどい私は良くわかります。
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そんな時期なので、「若い頃と同じスキンケアで本当に良いのか!?」と気になる今日この頃。30代を迎えたお肌に出来る乾燥対策、簡単に出来る方法はないのか?を調べてみました。

お顔の乾燥対 策基本事項まとめ!

特に冬~春は空気が乾燥するため、乾燥による肌へのダメージで、いつも以上に肌の老化を感じてしまいますよね。乾燥した肌には小ジワシミもできやすくなりますから、何とか潤いのある肌を目指したいものです。

そんなときまずは顔の乾燥対策の基本事項を見直しましょう。

1.環境因子を悪くしない

部屋やオフィスの乾燥をなるべく防ぐ乾燥した外気に触れ続けない、などの環境に対する問題です。

環境因子なので100%自分の思い通りに出来ないところがあると思いますが、少しでも改善できることがないか見直してみましょう。

お部屋であれば、湿度計を置いて湿度をチェックしたり加湿器をたく洗濯物の部屋星で乾燥を防ぐ、など、何かしらの対策が出来るかと思います。

オフィスであれば机周りに湿度を上げるものを置くとかも効果的ですね。

2.洗顔で油分を落としすぎるのはNG!

今や常識となっていますが、「洗顔で顔の油分を全部おとしてしまうことは乾燥を助長する!」ということ。

みるみるメイクが落ちるタイプのクレンジングは楽にメイクが落とせますが、強力な分、顔の油分までしっかりと落としてしまうのです。汗

顔の乾燥が気になる方は、ミルクタイプかジェルタイプのメイク落とし、または保湿成分の入った石鹸がおすすめです。

今の洗顔を見直すポイントは、洗顔の後に「お肌がつっぱるかどうか?」です。

洗顔後に顔がつっぱったような感じがある方は、油分まで落としきっている可能性があるので、クレンジングを見直してみましょう。

3.しっかりと保湿すること

最後は基本ですがやっぱり保湿です。皮膚の奥まで保湿するイメージで化粧水をしっかりと染み込ませます。

パタパタと叩くのは刺激になるのでNG!というのは有名な話ですね。温かい手の平でやさしく押さえるのが効果的。

乳液?クリーム?オイル?顔の保湿にはどれが良い?

乾燥した肌にはこってりクリームやオイルをたっぷり使いたい気持ちは分かります。

でもこれも要注意!

油分は空気に触れると酸化してしまうので、乾燥で弱った肌には負担になるので注意なんです。

そしてたっぷりとオイルを足すことで、自分の肌が油分を出すことをやめてしまうため、これもお肌にとっては良くないこと。出来れば肌を甘やかさず、肌自体が油脂をだすようにしたいですね。

そのためにも、週末1日でもいいから洗顔後に化粧水や乳液をやめてみるという方法もあるようです。

これは勇気がいると思うんですが、やってみると、初めは「つっぱって無理ー!」と思うようですが、続けていると自分の肌が強くなってくるのを感じるようです。確かに続けることで、自分の肌から油脂が出るようになるんでしょうかね。もし長く試せる期間があるなら一度やってみたい方法です。

30代のお肌にやりたい!顔の乾燥対策/まとめ

30代で潤いが少なくなったと感じる顔の乾燥対策は、
・なるべくお肌が乾燥する場所を避けること
・保湿を適度にすること
・そしてお顔をやさしく扱うこと
です。

敏感肌用の刺激の少ない石鹸をよく泡立ててぬるま湯でやさしく洗顔する。ゴシゴシ油分を落とすのではなく、優しく包み込むように洗うんですよ!これだけでも乾燥が改善されると思いますので、顔の乾燥でお悩みの方は一度試してみて下さい。

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