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浴衣 女の子用の着崩れしない着付け方法!浴衣よりもオススメな衣装はコレ

   

夏祭りの季節になると、女の子を持つ親なら我が子に浴衣を着せたくなりますよね!

子供用の浴衣も可愛いものが多く、ママさんたちの方が選ぶときからワクワクしているのではないでしょうか。^^

でも、
「どうやって着付けをすればいいか分からない。」
「着付けが難しそうで購入に踏み切れない。」
という方も多いと思います。

そこで今回は、女の子向けの浴衣の着付け方法や、子供によくある着崩れの問題を解決する方法をご紹介します!^^

浴衣の着付けで失敗してしまうポイント

まずはいろいろな人の意見から、浴衣の着付けで失敗したポイントを確認してみましょう。

1.着せている間に子どもがじっとしていない

特に小さいお子さんの場合は、どうしても動き回ってしまって長時間の作業だと飽きてしまいます。

なので、なるべく短い時間で着付けを済ませることが上手くやるポイントですね。

初めてだからといって、着付けの本や動画を見ながらだとどうしても時間がかかってしまいます。

ですので、前もってイメージトレーニングをしておくことが重要です。浴衣を床に広げて試しておくと良いでしょう。

2.右前と左前を間違った

最も多い間違いが、衿の重ね方が右前か左前か分からなくなってしまうことでした。

正しいのは右前です。

右前というのは右身頃が下で左身頃が上にくることです。着せる時は対面で左右が反対になっているので注意しましょう。

3.きつく締めなかったために着崩れてしまった

着物や浴衣は帯で縛っているのではなく、内側にある紐で着ています。

ですので、ここをゆるく結んでしまうと少し動き回っただけで簡単に着崩れしてしまいます。

初めての場合、思っているよりもきつめに締めるくらいでちょうど良いことが多いです。

浴衣の着付けの方法

探してみたところ、以下のサイトが詳しくて分かりやすかったので参考にしてください。
参考:http://yukata-kitsuke.com/kodomo1.html

とても分かりやすくまとまっていて、ここを見れば「着付けって簡単だ」と思えるかもしれません。

先ほど挙げたポイントを押さえて一気に着せればうまくいくと思います。

お子さんに足でしっかり踏ん張っていてもらうと、もっと着せやすくなりますよ。^^

浴衣の帯の結び方

「浴衣を着せたいけど、帯を結ぶのが大変そうで…」という方もいると思いますが、実はそれほど心配はありません。

小さな女の子用の浴衣の帯は兵児帯(へこおび)を使用すると簡単です。

浴衣をセットで買う場合もほとんど兵児帯が付いていると思います。普通の帯よりも柔らかいため扱いやすいです。

リボン結びや文庫結びにするとかわいいですよ。^^
参考:兵児帯のリボン結び
http://yukata-kitsuke.com/hekoobi_1.html

小さいお子さんにおすすめの浴衣ドレス

最近増えているタイプで、上下セパレートになっている浴衣ドレスがあります。

上は浴衣のようになっていますが、下はフリルの付いたかわいいスカートになっていたり。

<浴衣ドレスのおすすめポイント>
・着せやすい
・着崩れしない
・トイレが楽
・子どもが動き回りやすい

小さい女の子に着せるのであれば、私は浴衣ドレスを絶対オススメします!

丈も短めで裾が広がっていますので、子どもが動き回りやすいというのもポイントです。

馴れない浴衣だとうまく歩けなくて転んでしまうことも多いですからね。

そしてトイレの度に着崩れてしまう心配もありませんので、お父さんと一緒でも簡単で安心です。^^

女の子用の浴衣着付け方法まとめ

子どもの頃に浴衣を着てお祭りに行くときは、前日からとても楽しみでなかなか眠れませんでした。

浴衣を着る前にまだ明るい時間帯からシャワーを浴びて準備するのも普段と違ってワクワクしたものです。

浴衣を着る機会は年に一度ぐらいしかないと思いますので、いい思い出になるように、事前準備をしっかりしてあげてくださいね。^^

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