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防災グッズの見直しを定期的にする工夫!いざという時に本当に必要なモノは?

   

ここ何年かの間に、豪雨、突風、竜巻などの被害を聞くことが日本でも増えてきましたね。

「まさか自分が…」と思っている方もたくさんいると思いますが、自然災害は他人事ではありません。

防災グッズを用意してあるという方も、現在用意している一式で本当に大丈夫か定期的な見直しが必要でしょう。

非常食であれば、だいたい4年で賞味期限を迎えるので買い替えが必要になります。
また、懐中電灯などの乾電池も使える状態か確認が必要です。

今回は防災グッズの見直しについて注意したい観点をまとめました。

非常食の備蓄は何日分必要?

非常食の備蓄はしてあるでしょうか?

一般的に緊急時の水や食べ物といった非常食は、最低3日分の用意が必要と言われています。

統計的には、非常食を備蓄している日本人は約50%で、意識して3日分以上備蓄しているという割合になると17.7%まで下がります。

少ないと思いますか?

私は多いと思いました。17.7%の人が意識的に非常食を備蓄しているなんて思ってもいなかったので。。。

なので、この結果を受けてより一層、防災用品への関心を見直さないとだめだなぁと強く思いました。

非常食の備蓄はローリングストック法で常に新鮮に!

非常食備蓄のための比較的新しい考え方として、ローリングストック法というものがあります。

たとえ備蓄しておいても、忘れたころに見直してみたら「賞味期限が切れていたなぁ。。」では、いざというときに役に立たないし、何よりもったいないですよね。

ローリングストック法は非常食をただ保管しておくのではなく、食べながら蓄えるという方法です。

缶詰や水、カンパンなど、定期的に食べて、使った分を補充する。
こうすると意識から漏れることも少なく、また、賞味期限切れの心配もほとんどなくなります。

賞味期限も半年程度のもので良くなるので、一般的な食品を備蓄品として使えることも特徴です。

これまで眠らせて捨てることにもったいないと思っていたかたは一度試してみては如何でしょうか?^^

防災グッズに絶対必要なものあれこれ

いざ防災用品を見直したときに、あれもこれもと荷物が溢れていたり、本当にこれだけで大丈夫か?と心配になったり。

防災用品に正解はないので難しいですよね。
そのときの家族の状態によっても変わってくるでしょう。

また、荷物が多すぎてスムーズな避難が出来ないようでは元も子もありません。

最低3日分の非常食を基本として、ろうそく、懐中電灯、ラジオ、簡易トイレ、コンパクトエアベッド、エア枕、毛布、歯磨きセット、体拭きセット、マスク、レインコート、などなど。

「これは持っておきたい!」と思われるものは、お住まいの地域によっても違ってくると思いますし、ご家族の人数によっても変わってきます。

最近ではペット用の防災用品セットなども販売されていて、そうなると必要なものはさらに増えるでしょう。

考え出したらキリがありませんし、増える一方かもしれませんね。(^^;

防災グッズの見直し/まとめ

ご家族分の最低3日分の非常食とお水を合わせて、いかにコンパクトに必要なものが用意ができるかが重要です。

また、防災用品はストックして終わりではありません。本当に必要な時に使えるよう、定期的な見直しが必要です。

・1年に1回、見直しする習慣をつける。
・ローリングストック法を上手く活用する。
などなど。

適切な管理が出来るよう見直し習慣を考えてみてはいかがでしょうか。

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