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帰省時は車で長距離運転になる場合 赤ちゃんのために注意したいことまとめ

   

長期休暇になり、実家への帰省を検討している方も多いと思います。

とくに小さい赤ちゃんがいる場合は、公共交通機関よりも車の移動が楽で良いですね。

そこで気になるのが、
・赤ちゃんを長時間も車に乗せても良いのか?
・長距離の移動で注意するポイントはないか?
ということ。

長期休暇に重なると道路の混雑等も気になります。

今回は、長期休暇の実家帰省などで、赤ちゃんを車に長時間乗せる場合に注意する点についてまとめました。

赤ちゃんとの長距離移動に必須のアイテム

車での長距離移動になったときに用意しておきたいものはたくさんあります。

・チャイルドシート
車に乗せる場合の義務ですね。安全のために是非。

・日よけシート
方向によっては窓からの日差しが赤ちゃんに当たり続ける場合もあります。
取り付けできるカーテンタイプであれば日差しも遮断できますし、授乳用の目隠しにもなるのでオススメです。^^

・ゴミ袋
オムツや汚れを拭き取ったティッシュなど、ゴミはたくさんでるのであると便利ですね。

・おむつ
予想以上に時間がかかることもあるので、多めに持っておくと良いでしょう。

・タオル
使いどころは多いです。
ベビーシートに乗せておくと、暑いのかかなり汗もかきますし、逆にクーラーなどで寒そうな場合はブランケット代わりにも使えます。

・水、おやつ
サービスエリアに入れないことも考えて水や食べ物を用意しておくと良いですね。
離乳食などを持っていく場合は、クーラーボックスを用意しておくと便利です。

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・お湯
粉ミルク用にお湯が必要な場合、サービスエリアは大混雑で使用できない場合があります。
万が一のために、魔法瓶にいれて自分でも用意しておくと安心です。

・おもちゃ
少しでも気を紛らわせてもらうために、用意できるものはあった方が良いです。(^^;
赤ちゃんは基本的には泣きますので、少しでも寝てもらうための工夫を。

赤ちゃんの長距離運転で注意したいこと

赤ちゃんを乗せた長距離運転で注意することは何があるでしょうか?

・1~2時間ごとに休憩をとる
ベビーシートではずっと同じ体勢で寝ていることになりますので、血流も悪くなります。

大丈夫だと思っても、1~2時間ごとには休憩を取って、赤ちゃんの体を起こしてあげるようにしましょう。

また、車の激しい揺れに長時間さらされることで、揺さぶられっこ症候群になってしまう赤ちゃんもいるようです。

適度な休憩は十分に意識してあげたいですね。

・食事や水分補給の調整
車だとやることがなく、ついつい食べ物に頼ってしまう場合もあります。

子供は満腹を感じるのが遅く食べれるだけ食べてしまい、後々、具合が悪くなってしまうことも多いといいます。

適切な量は親が管理してあげましょう。

・首もとのサポート
安心して寝てもらうためにも、ベビーシートで寝たら首もとにタオルを置いてぐらつかないようにしてあげると良いですね。

赤ちゃんを乗せた車の長距離運転 注意点まとめ

ベビーシートに乗せることもあり、車の運転中にずっと静かでいてくれる赤ちゃんは少ないです。

寝て過ごしてくれると助かるので、朝方早く出発したり、お昼寝の時間に合わせて移動するというのも良い案ですね。

また、赤ちゃんが泣き出しても運転手の方は集中して安全運転を心がけましょう。

後部座席から赤ちゃんの泣き声が続くとかなりストレスになるんですよね。(^^;

しょうがないものと割り切って最初から覚悟しておく気構えが良いと思います。

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