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お中元は手渡しがマナー?一言挨拶も徹底対策!

   

結婚して初めてのお中元、出来れば失礼の無いように渡したいですね。

でも調べてみると、お中元は手渡しが基本とも言われています。配送では失礼になってしまうのでしょうか?

お中元は配送では失礼?

お中元の丁寧な渡し方はどのようなものでしょうか?

本来は、しっかりとお宅に伺い、手渡しで納めるのがマナーとされていました。しかし、近年は配送文化が発達してきたこともあり、配送が失礼ということは決してありません。

お中元を手渡しする際の一言挨拶

お中元を手渡しする場合は、失礼の無い様に一言を添えたいですね。

まずは日頃の感謝の気持ちを述べます。
「いつも大変お世話になっています。」
という旨の一言で良いでしょう。

次に品物を贈る一言を付け加えます。
「心ばかりの品ですがどうぞお納め下さい。」
「お口に合うか分かりませんがどうぞお召し上がり下さい。」
「つまらないものですが、中元の品をお持ちしましたのでお納め下さい。」
決まりはないので、自分で言いやすい言葉をチョイスすればよいと思います。

最後に、今後につなげる一言で締めます。
「今後ともよろしくお願い致します。」
お中元には、今後も末永くお付き合いお願いします!という意味もあるので、その旨の一言で良いですね。

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会社の上司の方などにお渡しする場合は、このくらいしっかりした言い回しで良いでしょう。また、その場合、「中元の品~」のような直接的な表現は好まれませんので、使わないようにして下さい。

親戚などに渡す場合はここまで堅苦しくなくてよいでしょう。意味合いはこの通りでよいので、言い回しを代えたり、場合によっては前後は省いても良いと思います。

本当に手渡しが良いのか?

マナーとして最も丁寧なのは手渡しというのは分かりましたが、本当に手渡しがベストなのでしょうか?

手渡しの場合は、事前に伺う日を連絡する必要もあります。また、向こうも準備などでそれなりに身構えてしまうでしょう。

配送であれば、最悪は再配達をすれば良いですし、家に人を上げる必要もないので、貰う方からすれば気が楽ですね。相手に気を使わせないとう意味では配送の方が良いのではないかと個人的には思います。玄関先で良いですと言っても、「あがってお茶でも!」と言う流れになりますし、お互い気を使いますね。

相手との間柄によりますが、何でもかんでも出向いて渡すのが正解ではないでしょう。

配送であれば、事前に、品物が届く旨と日頃の感謝を書いたハガキを送り状として送付しておくと大変丁寧で良いですね。

お中元の手渡しマナーまとめ

お中元は手渡しが丁寧なのは間違いないですが、それが常に最善というわけではありません。配送でも失礼ということは全く無いので、状況に応じて適切な手段を選びましょう。

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